北奥羽開発促進協議会
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おいらせ町●問合せ:企画課
〒039-2192
青森県上北郡おいらせ町中下田135-2
TEL.0178-56-2111 FAX.0178-56-4364
●おいらせ町ホームページ
http://www.town.oirase.aomori.jp
イメージキャラクター:おいらくん おいらくん
  奥入瀬川 おいらせ町命名の語源である奥入瀬川。
 太平洋を背にした下流から上流の八甲田山を眺める風景は、まるで一枚の絵のような絶景。おいらせ町の自然の恵みと豊かな台地の象徴です。

奥入瀬川の恵みと笑顔あふれるまち

おいらせ町(ちょう)は、平成18年3月1日に旧百石町と旧下田町が合併して誕生しました。町の面積は71.88キロ平方メートルと小さいながらも、青森県内の町では最も人口が多く、人口密度も高くなっています。また、県南の太平洋側の八戸市、三沢市、十和田市のほぼ中心に位置しており、町内に高速・高規格道路のインターチェンジが2箇所あり、更に東北新幹線八戸駅、八戸港、三沢空港が全て30分圏内にあるなど、陸・海・空の交通網の結節点として地理的にも恵まれています。そのほか、平成7年にオープンした東北最大級のショッピングセンターを核とした商業の街づくりとともに、基幹産業である農業、漁業に加え、これらを活かした製造・加工を行う企業の立地も進み、産業面でも活気に満ちた町で、住民生活の利便性も向上するなど、県内でも稀な定住人口の増加が見られる地域でもあります。

日本一の おいらせ鮭まつり(毎年11月中旬土・日曜日)
  日本一の おいらせ鮭まつりまつりのメインは、生きた鮭のつかみ取り。元気な鮭が水しぶきを立てる中、歓声と悲鳴が入り交じり必死になって鮭を追い回す、子供から大人まで夢中になって楽しめるダイナミックなイベントです。その他、多くの出店や多彩な企画も盛り沢山です。  
大山将棋記念館
  大山将棋記念館

町にゆかりのある、故大山康晴十五世名人の偉大な足跡とその記録や資料等の展示品をはじめ、将棋の面白さや奥深さを体感できるコーナーなどもあり、将棋の魅力を存分に堪能することができます。また、毎年8月下旬には周辺施設も活用した将棋の全国規模のイベントも開催されます。

 
四季折々の風情が薫る いちょう公園・下田公園
  四季折々の風情が薫る いちょう公園・下田公園町の二大公園スポットです。春にはともに桜が咲き乱れ、冬には堤に多くの白鳥が飛来するなど、憩いの場として親しまれています。また、いちょう公園には町のシンボルでもある「自由の女神像」が、下田公園には見晴台がそれぞれあり、四季を通じて町内外から多くの観光客が訪れます。  
おいらせブランド「おいらせ KIYORAKA(きよらか)」
  おいらせブランド「おいらせ KIYORAKA(きよらか)」

 キラキラと輝く清流、奥入瀬川。清風がもたらす、輝くように澄んだ空気。穏やかな日に輝き広がる清海、太平洋。おいらせ町の清らかな自然環境の恵みを象徴化したデザインです。
左右に伸びる独特の表現は、豊かな大地に暮らす人々のおおらかな気質と、ブランドの永続的な発展を表しています。そして、町の形をイメージした「おいらせ」文字の背景には、町に暮らす人々が一体となってブランドを育む共生の精神が込められています。
 おいらせブランド認定品は⇒こちらhttp://oirasekiyoraka.com/

 

ながいもすいとん
●ながいもすいとん
 地元特産の“だるま芋(長芋)”を使用し、甘さと粘りが強い‘モチモチ’で‘ツルッ’の食感がたまらない、おいらせ一押しの逸品です。

【おいらせ町へのアクセス 】
東北新幹線八戸駅から車で25分
青い森鉄道下田駅から車で3分
八戸自動車道・百石道路下田百石ICから車で5分
三沢空港から車で20分
八戸フェリー埠頭から車で20分

北奥羽開発促進協議会事務局(八戸市総合政策部政策推進課内)
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号
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